高齢者の暇つぶし25選|自宅で楽しめる方法と家族から贈れる人気グッズ

「定年後の父が、毎日テレビをぼーっと見ているだけで元気がない…」

「実家の母が一日中やることがなさそうで、何か始めてほしいけど何を勧めればいいか分からない…」

このような状況に悩んでいませんか?

高齢期に「やることがない時間」が続くと、認知機能や気持ちにも少しずつ影響が出てくると言われています。とはいえ、いきなり大きな趣味を始めるのもハードルが高いものです。

うちのお父さん、最近本当に何もしてなくて…。何かおすすめの暇つぶしってないかな?

ひろ

大丈夫ですよ♪ 自宅で気軽に始められる暇つぶしは意外とたくさんあります。この記事を読めば、ご本人にもご家族にもぴったりの方法が見つかります!

この記事では、自宅でできる高齢者の暇つぶし25選を「手作業・脳トレ・運動・娯楽・交流」の5系統に分けて紹介します。さらに、家族から贈れる人気グッズ7選選ぶときの注意点もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。


目次

高齢者にとって暇つぶしが大切な3つの理由

「ただの暇つぶしなのに、そんなに大事なの?」と思われるかもしれません。実は、高齢期の「やることがある時間」は、心と体の両方を支える大切な役割を持っています。

認知機能の低下を防ぐ刺激になる

何もしない時間が長く続くと、脳への刺激が減っていきます。軽い手作業や脳トレを習慣にすることで、脳の活性化につながると多くの専門家が指摘しています。

厚生労働省も介護予防の取り組みとして「社会参加」「趣味活動」を推奨しています。難しいことに挑戦する必要はなく、毎日少しでも頭や手を動かす時間があることが大切です。

孤独感や気分の落ち込みを和らげる

定年退職、配偶者との別れ、友人の減少などで、高齢期は孤独を感じやすい時期でもあります。

没頭できる暇つぶしがあると、気持ちが安定しやすくなります。特にご家族が遠方に住んでいる場合、「親がやることを持っている」という状態は、本人にとっても家族にとっても安心材料になります。

生活リズムと体力の維持につながる

「朝起きたらやることがある」状態は、一日の活力を生みます。

軽い運動を含む暇つぶしは、足腰の衰えを予防する効果も期待できます。生活リズムが整うと、夜の眠りも深くなるという好循環も生まれます。

ただの暇つぶしじゃなくて、健康にもつながるんだ。

ひろ

そうなんです♪ 「楽しい時間を増やす」ことが、結果的に予防にもつながるんですよ。


【目的別】自宅でできる高齢者の暇つぶし25選

ここからは、自宅で楽しめる暇つぶしを5系統に分けて25個ご紹介します。気軽に始められるものから長く続けられる本格派まで揃えました。

ご本人の体力・好み・興味に合わせて、組み合わせて取り入れてみてください。

手を動かす作業系5選

手先を動かす作業は、脳と指の両方にいい刺激を与えてくれます。集中している間は時間を忘れて没頭できるのが魅力で、雨の日や体調がすぐれない日にもぴったりです。

①大人の塗り絵・マンダラアート

100均でも手に入る色鉛筆と塗り絵で、すぐに始められます。決まった枠を色で埋めていく作業は無心になれるリラックス効果があり、完成したときの達成感も格別です。

②手芸(編み物・刺繍・つまみ細工)

編み物は手と頭の両方を使う代表的な手芸です。マフラーや小物入れなど完成品が家族へのプレゼントになるのも嬉しいポイント。最近はキットも豊富で、初心者でもすぐに始められます。

③折り紙・ちぎり絵

道具が要らず、座ったままできる手軽さが魅力。鶴や奴さんなど昔懐かしい折り方を孫に教える時間は、世代を超えたコミュニケーションにもなります。

④写経・写し書き

静かに筆や鉛筆を動かす時間は、気持ちを落ち着けてくれます。「般若心経」の写経セットは1,000円前後で購入でき、文字を書く動作が認知機能の維持にも役立つと言われています。

⑤ガーデニング・家庭菜園

庭がなくても、ベランダのプランターから始められます。毎日の水やりで生活リズムが整い、季節を感じながら成長を楽しめます。ミニトマトや葉物野菜は育てやすくおすすめです。

父は不器用だから手芸は難しいかも…。男性向けの手作業ってないかな?

ひろ

でしたら、写経やガーデニングがおすすめです。プラモデルや木工も人気ですよ。性別より「興味を持てるか」で選んでみてくださいね。

脳を鍛える脳トレ系5選

脳トレ系は「楽しみながら頭を使う」のが続けるコツ。難しすぎず、簡単すぎないものを選ぶと飽きずに続けられます。

⑥クロスワード・ナンプレ

100均やコンビニでも購入できる定番の脳トレ。大きな文字版や、高齢者向けに易しい問題を集めた本もたくさん出ています。「毎日1ページ」と決めて続けるのがコツです。

⑦間違い探し・迷路ドリル

ぱっと見て楽しめる手軽さが魅力。インターネットの無料プリント素材を印刷して使うこともできます。家族と「どっちが早く見つけられるか」で競うのも楽しい時間になります。

⑧ジグソーパズル

300〜500ピース程度から始めるのがおすすめ。完成までの達成感が大きく、完成品を額に入れて飾る楽しみまで含めて長く楽しめます。

⑨将棋・囲碁・麻雀

戦略性のあるゲームは脳に強い刺激を与えてくれます。一人でも詰将棋・詰碁の本で楽しめますし、最近はスマホやタブレットのアプリで全国の人と対局できるのも便利です。

⑩知恵の輪・立体パズル

手先と頭を同時に使う知恵の輪は、コンパクトで置き場所に困りません。難易度別にセットになった商品も多く、少しずつステップアップできる楽しさがあります。

体を動かす運動系5選

運動系は「無理せず毎日続けられる強度」が大切です。激しいものより、椅子に座ったままできるものから始めると安心です。

⑪ラジオ体操

NHKで毎朝放送されている定番。録画やYouTubeでいつでもできます。全身をバランスよく動かせるので、たった3分でも十分な運動になります。

⑫ウォーキング・散歩

近所をゆっくり歩くだけでOK。1日15〜30分程度を目安にすると、無理なく続けられます。季節の花や鳥を見つける楽しみも加わると、ただの運動以上の時間になります。

⑬椅子に座ってできるストレッチ

転倒リスクを抑えながら体を動かせる、シニア向けの定番運動。肩・腰・足首を回すだけでも血行が良くなり、肩こり予防にもつながります。

⑭スクワット・かかと上げ

テレビを見ながらできる手軽さが魅力。下半身の筋力は転倒予防にとても大切で、1日10回×2〜3セットから始めるのがおすすめです。

⑮ヨガ・太極拳

YouTubeで「高齢者向けヨガ」と検索すると、ゆっくりした動きの動画がたくさん見つかります。呼吸を意識する動きはリラックス効果も高く、寝る前にもぴったりです。

母は足腰が弱くて散歩は厳しそう…。座ってできるものから始めてもらおうかな。

ひろ

それがいいですね♪ まずは椅子に座ったままのストレッチから。慣れてきたら少しずつ立位の運動に進めると安全です。

見る・聴く娯楽系5選

体力を使わず楽しめる娯楽系は、雨の日や疲れている日にもぴったり。視力や聴力に合わせて選ぶのがポイントです。

⑯テレビドラマ・映画鑑賞

サブスクリプションサービスなら、月額1,000円前後で名作映画やドラマが見放題になります。U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflixなど、家族が代わりに登録してプレゼントするのもおすすめ。

⑰YouTubeで懐かしの映像

昭和の歌謡曲・古いニュース映像・旅行動画など、懐かしい映像を無料で楽しめるのがYouTubeの魅力。家族がチャンネル登録をしてあげると、好きな動画にすぐアクセスできます。

⑱ラジオ・らじる☆らじる

NHKのラジオ番組はスマホやパソコンの「らじる☆らじる」で無料で聴けます。目を使わずに楽しめるので、視力が落ちてきた方や寝ながら楽しみたい方にぴったりです。

⑲オーディオブック・朗読

audiobook.jp・Audibleなどで、小説や名作の朗読を聴くことができます。視力が弱くなっても読書を楽しめるのは大きなメリット。月額1,500円前後で聴き放題プランもあります。

⑳音楽鑑賞・カラオケ

若い頃に好きだった曲を聴くと、自然と気持ちが明るくなります。家庭用カラオケ機器も人気で、1人カラオケで思いきり歌う時間はストレス発散にも最適です。

人とつながる交流系5選

人との交流は、気持ちを明るくする最強の暇つぶしです。電話やオンラインなら自宅から気軽にできるので、外出が難しい方にもおすすめ。

㉑電話・LINEで家族と話す

週に1回でも、家族と声を聞き合う時間を持つことが大切です。LINEのスタンプだけのやり取りでも、「気にかけてもらっている」という安心感につながります。

㉒ビデオ通話で孫と会う

顔を見て話せるビデオ通話は、孫の成長を感じられる嬉しい時間。らくらくスマートフォンやシニア向けタブレットを使えば、操作が苦手な方でも始めやすくなります。

㉓地域のサロン・カフェに参加

自治体や社会福祉協議会が主催する「通いの場」「サロン」は、無料または低料金で参加できる集まりです。お住まいの市区町村の窓口で情報を聞いてみると、近くで開かれている場が見つかります。

㉔ボランティア活動

誰かの役に立つ」という実感は、何よりの生きがいになります。公園の清掃・子どもへの読み聞かせ・地域行事のお手伝いなど、無理のない範囲で参加できる活動はたくさんあります。

㉕通信講座・カルチャースクール

NHK学園や地域の生涯学習センターでは、書道・写真・短歌など多彩な講座が用意されています。月1回の課題提出など、自分のペースで進められるのが魅力です。

25選を組み合わせるコツ

  • 午前は「手作業」、午後は「散歩」など系統を組み合わせる
  • 平日と週末でメリハリをつける
  • 体調・天気に合わせて室内系と外出系を切り替える

状況別 高齢者の暇つぶしの選び方

ご本人の状況によって、向いている暇つぶしは大きく変わります。ここでは4つの代表的な状況に分けて、選び方のポイントをまとめます。

一人暮らしの方には「人とつながる要素」を組み込む

一人暮らしの高齢者にとって、孤独は最大のリスクのひとつ。趣味だけで完結する暇つぶしより、電話・オンラインサロン・地域の集まりなど人と話す時間を必ず組み込みましょう。

家族としては、週1回の電話を習慣化したり、地域のサロン情報を一緒に調べたりするサポートが効果的です。

認知症の兆候があるときは「単純動作の繰り返し」が向く

物忘れが目立ってきたら、「できた」を実感できる単純作業がおすすめです。

  • 折り紙を1つ仕上げる
  • タオルをたたむ
  • 1枚の塗り絵を完成させる

複雑な手順は混乱を招きやすいので、シンプルで達成感のあるものを選びましょう。一緒にやって「上手にできたね」と声をかけることが何よりの励みになります。

体力が落ちて寝たきり気味のときは「五感で楽しむ」

体を起こすのが難しい方には、視覚・聴覚・触覚で楽しめるものがぴったりです。

  • ラジオ・音楽・落語の音源
  • 触り心地のいいぬいぐるみ
  • 家族で撮った写真を一緒に見返す

寝た姿勢でも楽しめるよう、イヤホン付きのプレーヤータブレットを用意してあげると喜ばれます。

入院中は「持ち運びできて静か」なものを

入院中の暇つぶしは、周りに迷惑をかけないことが最優先。

  • 文庫本・脳トレドリル
  • イヤホン付きラジオ
  • 100均で揃う塗り絵セット

詳しくは入院中の高齢者向けの暇つぶしを特集した記事も参考にしてみてください。


男性高齢者・女性高齢者で人気の傾向

あくまで一般的な傾向ですが、男性と女性で好まれる暇つぶしには違いがあります。プレゼント選びの参考にしてみてください。

男性に人気の暇つぶし

  • 将棋・囲碁・麻雀(戦略性のあるゲーム
  • 歴史本・時代小説
  • 園芸・盆栽
  • DIY・プラモデル・木工

「勝ち負け」「完成」がはっきり見えるものが好まれる傾向にあります。一人でじっくり取り組めるタイプの趣味も男性に人気です。

女性に人気の暇つぶし

  • 手芸・編み物・つまみ細工
  • 大人の塗り絵
  • カラオケ・カフェ巡り
  • 友人とのおしゃべり・電話

人とのつながりを楽しむ要素を含む暇つぶしが好まれる傾向にあります。手芸など「完成品をプレゼントする楽しみ」も人気の理由のひとつです。

性別より「本人の好み」を尊重するのが鉄則

うちのお母さん、将棋が大好きで…性別の傾向に当てはまらないんだけど大丈夫?

ひろ

もちろん大丈夫です♪ あくまで目安なので、ご本人の好みが一番大切。お母様の好きな将棋を応援してあげてくださいね。

性別の傾向はあくまで参考程度に。「これが好きそう」より「これが好きなんだ」を尊重するのが、長く楽しんでもらうコツです。


家族から贈れる!高齢者が喜ぶ暇つぶしグッズ7選

ここからは、誕生日・敬老の日・お見舞いなどのプレゼントにぴったりな、高齢者向けの暇つぶしグッズを紹介します。

1. 大人の塗り絵セット(色鉛筆付き)

1,500〜3,000円程度で揃えられる定番ギフト。大きな図柄・薄い線で塗りやすいタイプを選ぶと、視力が落ちてきた方でも楽しめます。色鉛筆は本数が多すぎないシンプルなセットが扱いやすくおすすめです。

2. 大判クロスワード・脳トレドリル

文響社「毎日脳活」シリーズ
出典:bunkyosha.com 公式サイト

毎日脳活」(川島隆太教授監修)シリーズが定番。1,000円前後で本屋やAmazonで購入できます。30日分などのページ構成になっており、「毎日1ページ」のペースで続けやすいのが魅力です。

3. シンプル操作のラジオ・お話プレーヤー

ボタンが大きく、操作が単純なシニア向けラジオは喜ばれる定番品。3,000〜10,000円程度で購入できます。お見舞いに持っていけば、入院中でも楽しめます。

4. シニア向けタブレット(初期設定済み)

らくらくスマートフォン・シニア向けタブレットを家族で初期設定してから贈るのがコツ。LINEのインストールや家族のアカウント登録まで済ませておくと、ご本人はすぐに使い始められます。

5. デジタルフォトフレーム

スマホから写真を送れるWi-Fi対応タイプが人気。離れて暮らす家族が孫の写真を遠隔で送ると、自動的にスライドショーで表示されます。5,000〜15,000円程度で購入できます。

6. 会話AIロボット(Romiなど)

会話AIロボットRomi(ロミィ)公式サイト
出典:romi.ai 公式サイト

ミクシィの会話AIロボット「Romi(ロミィ)」は、一人暮らしのシニアの話し相手として人気です。本体は5万円台から、月額会費は1,628円(税込)程度。価格は高めですが、「話し相手がいる安心感」は何にも代えがたい価値があります。

7. おしゃべりぬいぐるみ・ハグぬいぐるみ

音声に反応してしゃべるぬいぐるみは、5,000〜15,000円程度で購入できます。触り心地のいいハグぬいぐるみと組み合わせれば、寝たきりの方や認知症の方の癒しにもなります。

ひろ

プレゼントを選ぶときは、必ず「使いやすさ」を最優先に。説明書が分厚いハイテク機器は、敬遠されてしまうことも多いんです。


高齢者の暇つぶしを選ぶときの3つの注意点

最後に、暇つぶしを選ぶ・贈るときに気をつけたいポイントを3つお伝えします。

体力・視力・聴力に合うかを必ず確認する

細かい文字の本・複雑な手順のキット・重い道具は、本人の負担になってしまうこともあります。

「これ、やってみたい?」と直接聞いてみるのが何より確実です。サプライズより、本人の意思を尊重するほうが長く使ってもらえます。

「楽しい」と感じられるかを最優先にする

ボケ防止のために」「認知症予防のために」と前面に出してしまうと、本人がプレッシャーを感じて続かないことがあります。

「これ面白そうじゃない?」と純粋に楽しい気持ちで勧めるほうが、ずっと長続きします。

飽きないように2〜3種類を組み合わせる

ひとつの暇つぶしに絞ると、どうしても飽きが来てしまいます。

  • 午前は塗り絵
  • 午後は散歩
  • 夜はラジオ

このように時間帯や気分で切り替えられる選択肢を複数用意しておくと、毎日の生活にメリハリが生まれます。


よくある質問

Q. 90代の高齢者にはどんな暇つぶしが向いていますか?

体力・視力に合わせた静かで負担の少ないものがおすすめです。

  • 折り紙・写真整理(座ったままできる)
  • ラジオ・音楽鑑賞(目を使わない)
  • 家族の写真アルバムを見返す

短時間で完結するものを複数用意しておくと、疲れたら別のものに切り替えられて長く楽しめます。

Q. お金をかけずにできる暇つぶしはありますか?

たくさんあります。

  • 図書館の本(無料で借りられる)
  • 無料プリント素材(迷路・脳トレ)
  • ラジオ体操・散歩
  • 100均のグッズ(塗り絵・パズル)

特に100均は侮れない品揃えで、塗り絵や脳トレドリルが充実しています。

Q. 認知症の親に何をしてもらえばいいですか?

短時間で達成感のあるものが向いています。

  • タオルたたみ・洗濯物畳み
  • 折り紙・大判の塗り絵
  • 一緒に童謡を歌う

大切なのは「できた」を一緒に喜ぶ姿勢。完璧でなくても「上手にできたね」と声をかけてあげてください。

Q. 一人暮らしの親が心配です。何かいい暇つぶしは?

人とつながる時間を必ず組み込むのがポイントです。

  • 週1回のビデオ通話を習慣化
  • LINEで毎日スタンプを送り合う
  • 地域のサロン参加を勧める
  • 会話AIロボットを贈る

「一人で楽しむ」だけでなく「誰かと関わる時間」を意識的に作ってあげると、孤独感を和らげられます。


まとめ

高齢者の自宅でできる暇つぶしを「手作業・脳トレ・運動・娯楽・交流」の5系統25選で紹介してきました。

  • 手作業系:塗り絵・手芸・折り紙・写経・ガーデニング
  • 脳トレ系:クロスワード・間違い探し・パズル・将棋・知恵の輪
  • 運動系:ラジオ体操・散歩・ストレッチ・スクワット・ヨガ
  • 娯楽系:映画・YouTube・ラジオ・オーディオブック・カラオケ
  • 交流系:電話・ビデオ通話・サロン・ボランティア・通信講座

状況・性別・予算で選び方は変わりますが、何より大切なのは「楽しい」と感じられるかどうか。ご本人の好みに寄り添いながら、2〜3種類を組み合わせて取り入れてみてください。

ひろ

ご本人もご家族も、毎日を少しずつ楽しめますように♪

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この記事を書いた人

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